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伊藤裕子とパーソナルカラーの出会い

パーソナルカラー診断との出会い
大喜びの母から伝えられた「パーソナルカラー」

高校生の頃、母が「似合う色を見つけてもらった!」と、
とても楽しそうな顔をして帰ってきました。

「大学に入ったら受けさせてあげる」
という母の言葉に、いつかいつかと楽しみに。

でもなかなか診断を受けるチャンスがないまま、大学を卒業。

インテリアデザインの仕事をし、色彩検定1級を取得。

でもパーソナルカラー診断を受けることはなく、
そもそも「似合うとはどういうことか」すら知らないまま、10年の歳月を過ごしました。

パーソナルカラー」という言葉は頭の片隅にあっても、
似合う色を知ることのメリット」がわかっていなかった私は、
自ら積極的に足を運び、自分の色を知ろうとはしなかったのです。

それを知ることによって起こる様々な変化など、知る由もありませんでした。

がっかり診断と幸せ診断

結婚し、自分のおかれた状況の中で何とか社会と繋がっていたくて独立を考えたとき、
再びパーソナルカラーというものが私の頭に浮かびました。

早速学びに行ったその先で、私は幸い2種類の診断を受けることになります。

 

 ひとつめ

「あなたはこのタイプだと思うのよ。ほらね、やっぱり。だからこうしなさい」
という、やや押し付け気味に感じてしまうタイプのカラー診断。

私は何故、自分がそのタイプなのかが納得できず、受け入れられないまま反感を覚えました。

 

 ふたつめ

私の肌や瞳、髪の毛など持っている要素を分析するだけでなく、
性格や印象、声のトーンや表情や言動などすべてを含めて総合的にわかりやすく
納得いくまで丁寧に説明してくれる診断。

「こういうやり方のできるパーソナルカラーリストになりたい」
そう思ったのが、私のパーソナルカラー診断の根底を支えている気持ちです。

自分が経験するって大切ですね。

思い込んでいた自分像に、さようなら!

私は自分のパーソナルカラーを知ったことで自分の長所や魅力を知ることができました。

「かっこよく」とか「女らしく」とか「美しく」とか、なりたい自分はたくさん。
「もう大人なんだからこうでなくちゃいけない」という思い込みもたくさんありました。

でも自分の長所や持っている魅力に気づいたとき、

「こんな私がいたんだ!」

という驚や感動と共に、新たに自分というものを再確認できて、
とても嬉しくあたたかい気持ちになったのです。

それからは毎日のファッションやメイクが一層楽しくなりました。

 鏡の中の自分がかわいい!
 鏡を見るのが楽しい!!
 肩肘を張らなくてもありのままの自分でいられる
 夫がいつも「かわいい」と言ってくれる
 ナチュラルな自分でいることはこんなに楽で楽しいことなのね〜!!

自分のことがかわいいと思えず、スタイルのいい美人に憧れて…
昔は外見的なコンプレックスがたくさんありました。

でも今は、全然ない!

私ってかわいい♪ と思える、幸せな毎日です。

1人でも多くの方にこの嬉しさや楽しさ、感動や解放感を味わっていただきたい!

自分の魅力を知るって、とっても素敵なこと♪
男性も女性も、家庭でも仕事でもプライベートでもオンでもオフでも、

最高の自分を知っている
最高の自分でいられる

というのは、なんて自信を持って幸せでいられることなのだろうと思うから。

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コラムで知る 【もっとパーソナルカラー!】

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パーソナルカラー4シーズン分類について

パーソナルカラータイプ別:コーディネートの楽しみ方

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パーソナルカラー体験談

H様(40代・女性・会社員) 「目指していた方向が逆でした」

N様(30代・女性・公務員) 「今までのこだわりが解けていきました」

T様(20代・女性・会社員) 「そりゃ似合わないと言われるわけだわと納得」

N様(30代・女性・アパレル) 「接客時の感覚が変わってきました」

M様(30代・女性・主婦) 「背伸びをしなくても自分らしくいられる」

R様(40代・女性・教員) 「人生が変わった!」

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